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社会人として全くもって恥ずかしいことなのだけれど、先週からに出勤日3連続で起きられない日が続いている。目覚まし時計をセットしてその時間には目が覚めるけれど、次の瞬間眠りに落ちていたり、目が開けられなかったりして、気付くとすでに始業後・・・。こんなこと、働き始めて初めてだ。

鋼鉄のようになった肩こりのせいと言えば、職場の人は信じてくれる。現に職場ではそういうことになっているし、それほど疲れてるんだろうと労ってもらっている。でも、問題はその原因。何でそんなに疲れてるのかってことだ。肉体労働をしてるわけじゃない。運動のし過ぎでもない。仕事だって山のような量をこなしてるわけじゃない。

仕事のプレッシャーは確かにある。片付けられないような問題が、バッティングセンターのピッチングマシーンで投げつけられるかのように、次から次へと飛んでくる。けど、そんなのはどうにかなるもの・・・。自分でも身体の芯からこれほどまでに凝り固まってしまった理由はわからない。

解っていることは、眠りが必要だってことだけ。何も考えず眠ることが、今の私には必要なのだ。眠ること・・・それは、心も身体も活動を休止すること。エネルギーを充填すること。知らず知らずのうちに、私は消耗してたのかな。

あーあ。思う存分眠りたい。眠りたいのに・・・また休みを取り上げられた~(笑)。お願い、私に眠りを!
# by harumiruha58 | 2006-03-07 23:26
ほっとしたくて立ち寄ったカフェで手に取った雑誌にこんなことが書いてあった。

片岡鶴太郎さんは、いつも寝る前に『心臓、ありがとう。肝臓、ありがとう。』と、五臓六腑に感謝するのだそうだ。その存在に気付かないときが、もっとも健康なとき。忘れさせてくれてありがとう。ということ。日々そうやって感謝しないと。

確かに、虫歯にならないと歯の存在なんて忘れてるし、指先を切ると指がこんなに重要な役割を果たしてたって改めて知らされる。

人の存在もそうなんだろうな。気にしなくていい存在。忘れていられる存在。それが本当は大切で感謝すべき存在なんだろう。

なーんてことを、アイス・アールグレイを飲みながら考えた昼下がり。。。でした。
# by harumiruha58 | 2006-03-06 21:58
今日、とあるサイトでこんな言葉を見つけた。

よそから「こうですよ」と教えられたのではなく、自分自身の【実践】と【思考】の繰り返しから、気づく→→確信する→→蓄積する。時間はかかるかもしれませんが、いってみれば、これが独学のおもしろいところ、醍醐味だと思います。

“経験的に知る”という過程を楽しむ心のゆとり、持ってくださいネ。


そうそう。そうなのだ。何かを知る、学ぶ、身に付けるってことは、誰かが教えてくれるのを待っていてはダメ。待っていたのではそれが限界。それ以上広がらないし深まらない。棚からぼた餅なんてことはないのだから。

最近仕事で年下の人たちが「教えてもらってない」という不満を漏らすのを聞く。確かに教えていないかもしれないけど、私にしてみれば特別教えるようなことでもないし・・・って感じなのだ。
私は人に教えてもらうより、周りがしていることを見て、「ふーん、そうなんだ」って思ったことを自分の中に貯めていくタイプ。それが無意識に記憶されて、必要な時にフワッと出てきたりするのだ。

自分がそうだから、人にもそうなれとは言わないけど・・・。

そんな私だから、この方の言葉に魅かれたのかな。ぐんとひきつけられた、今日の一言。
# by harumiruha58 | 2006-02-05 01:06
突然だけど、みなさんの今欲しいものってなんですか?私が欲しいのは時間。

やりたいことをやろうとすると、やらなければいけないことに割く時間が足りなくて、何もせずにゆっくりする時間も持てないから。たぶん・・・、やるべきこと、やりたいこと、何もしないこと、この3つを上手に24時間にはめ込めずにいるだけなんだろうけど。

お片づけが苦手な私だからなぁ。もともと上手にしまうのがヘタなのよね。「ああ、物が片付かない」っていうのと「時間が足りない」は根っこは同じなのだろう。家事や料理が上手な人は、仕事も出来るとかって言うもんね。要領と手際のよさが関係してるんだろう。

そう言えば、少なくともこの1年「退屈」ってことを忘れてる。退屈ってどういうことだったけっけ?そういう感じ。昔はよく「何か面白い話なーい?」なんて言ってたけど、それって時間を持て余して、自分にない刺激をどこかから得ようとしてたってことなのかなって思った。今は毎日が刺激続きだから(笑)、人から貰わなくても十分なのだろう。そう考えると、私って今すごーく「生きてる」のかもしれない。

退屈だぁ・・・って言えるのって、本人には解らない贅沢なんだろう。でも私はそういう贅沢は要らない・・・な。今こういう時間を過ごしているのは、楽しないでもう少し頑張れってことだったのかも。

・・・そんなにズルして楽してたとは思わないんだけど、そう見えた?>神さま

# by harumiruha58 | 2006-01-26 22:04
例えば例えば、おばあちゃんの作るおはぎが一番おいしいって思ってる子がいるとする。その子のおばあちゃんは和菓子名人でもなんでもなく、ただの田舎のおばあちゃん。でも、その子にとっては、どこで売っているものよりも、おばあちゃんのおはぎが美味しい。そういうことってある。

「特別」って、他より優れてから特別なんじゃなくて、受ける側の鍵穴にあう鍵を持ってるから「特別」なんだろうなって思った。


# by harumiruha58 | 2006-01-24 23:14
今日は仕事の夜当番。いくつかトラブルがあって、いた甲斐もあったというものだ。夜の警備員サンに「今日はありんこさんがお当番ですか。じゃあ心強い。大船に乗った気分でいます」なんて言われて、ビミョー。頼りにされる、信用されてるっていうのは嬉しいけれど、実はねーあんまり自信はないのですよ。自信はないけど、どーにか出来るさっていう「変な自信」はあるんだよね。それが人からは堂々としてるように見えるのかな。

ありんこは、ハッタリかますのが得意です。だ(笑)
# by harumiruha58 | 2006-01-14 21:23 | 雑感
新しい風を吹き込むため、思い立ったら出来るだけ行動に移してみようと思っている私。お財布と相談するとついついしり込みしてしまうけれど(笑)、自分への投資になるものは思い切ってしまおう!と腹をくくったのだ。で、始めることの1つはカルチャースクールに通うこと。前に研修で一緒になった福井の女性がやっていると言っていた『デューク更家式ウォーキング』を始めるのだ。すごく汗をかくし、始めてから体調が良くなったと聞いていたけれど、新聞折込のチラシが目に止まったのは何かの縁があるのだろう。開講は1月末。さて、どんなことになるやら。

私はもともと人見知りが強くて、知らない人たちの中で何かをするのが苦手だった。だから習い事なんて小さい時以来何もしてないし、習い事でなくても知らない人の中で何かをするってことは避ける傾向がある。けれど、気が付いてみたら知らない人たちの中でアジリティの訓練などを始めて新しい仲間が出来ている。その中での私は、やはり少し後ろに隠れている感じだけれど、だからと言って居心地が悪いわけでもない。そういう自分って、少し新鮮だったのだ。生まれて初めての一人暮らしをするようになったのも影響してるのかもしれない。どこかで1人だけで何かを経験する。その寂しさと楽しさがわかってきたのかな。
# by harumiruha58 | 2006-01-12 23:11
今年は「美しい」女性を目指したい~。立ち振る舞いも、言動も、容姿も・・・。ささやかなことだけれど、今年から始めたことが2つ。1つはアイラインを入れること。もう1つがお水を毎日1.5リットルは飲むこと。アイラインは少しきりっとさせたくて。そしてお水は40歳になっていろんな所に水分が不足してくると本で読んだから。まだコレと言った効果は感じないけれど、何かを意識して行動を起こすということ自体が、なんとなく気持ちいい。そう思える時には、前向きの気持ちに正直に行動してみたい。それこそが、美しい私への一歩・・・になるかな?
# by harumiruha58 | 2006-01-09 22:19 | 雑感
このお正月に観たテレビ番組の中にオーラの泉というのがあった。ゲストは加藤あいちゃん。江原さんが言うには、彼女は芯がとーっても強い女性なのだそうだ。だから、家庭を大切にして、毎日が平穏に過ぎることだけで満足するような男性では釣り合わないから、「挑み甲斐のある人」を選びなさいと言われていた。例えば政治家とか実業家とか、自分の力で行き方を切り開いていくような人。ということだろう。

私は強い人間ではないけれど、江原さんのこの一言は私の脳にしっかりインプットされた。
# by harumiruha58 | 2006-01-08 22:11 | 雑感
今年はビューティーな私を目指そうと、クリスマスに誓った。お肌の手入れも、体重管理も抜かりなくやりたいと思うけど、もう一つやりたいなと思っていることがある。それは、たくさんのステキな女性に出逢うこと。

40歳からの人生は、容姿や愛嬌だけで許される時期を過ぎて、その人の内面が問われてくる時代のように思うのだ。だから、自分自身を輝かせている先輩たちの姿にたくさん触れて、自分自身にいろんなポケットを作っていきたい。

本や映画、雑誌のインタビュー、そして現実の生活の中で接する人たち。いろんな場面で出逢う女性たちの、「あ、すてきだな」と思った姿を、たくさん見て触発されたい。

なので、このアリンコのブログに「ステキな女性」というカテゴリを作って、残して生きたいと思っている。

昨年末、一つ嬉しいことがあった。同じ職場の隣の係の女性は、かわいらしくてシャキッとしてて気持のいい仕事ぶり。一緒に仕事してみたいと思わせてくれる人だ。その彼女が、私のことを「物腰が柔らかなのに、刺すときは刺す(笑)。今まで身近に『そんな風になりたい』と思う女性と一緒に仕事したことなかったけれど、アリンコさんに出会って初めてそう思った」と言ってくれたのだ。お世辞かもしれないけど、自分がいいなと思っている人に、そんな風に褒めてもらえて嬉しかった。

女性よりは男性が好き。男性の方が話しやすいと思っていたし、仕事でも目標とするのは男性だった。そんな私に「すてきだな」と思わせてくれる女性は、きっと性別関係なくステキな人に違いないと思うのだ。

そう思ったら、新聞や雑誌の隅まで目を通すようになったし、今まで観に行ったりしなかった映画さえも気になってきた。やりたいことがたくさん。これは気持ちがいい方向に向かっている証拠かな。
# by harumiruha58 | 2006-01-03 22:23