忙しいのはキライじゃない。自分がその波にどう乗れるか。どこまで自分のイメージのように動けるか。自分の行動の一つ一つを、「今のはちょっと失敗」「これままあまあに出来たかも?」なんて、ちょっと客観的に眺めてみるのも緊張感があって悪くない。
でも、忙しいのに慣れてない人や、それを楽しめないタイプの人に、忙しさを押し付けるのは心苦しい。波に乗るのではなく、波に飲まれたり溺れたりするなら、それは苦しいだけだから。
私が今苦しいのは、私以外の誰かに負担を強いていること。そして、今の厳しさを乗り越える緊張感と苦しさと楽しさを共有できる同士が居ないこと。1人で切り込んでいくのって言うのは、なかなか苦しいことでして・・・。頑張れ、頑張れ、ぢぶん。
でも、忙しいのに慣れてない人や、それを楽しめないタイプの人に、忙しさを押し付けるのは心苦しい。波に乗るのではなく、波に飲まれたり溺れたりするなら、それは苦しいだけだから。
私が今苦しいのは、私以外の誰かに負担を強いていること。そして、今の厳しさを乗り越える緊張感と苦しさと楽しさを共有できる同士が居ないこと。1人で切り込んでいくのって言うのは、なかなか苦しいことでして・・・。頑張れ、頑張れ、ぢぶん。
# by harumiruha58 | 2006-04-05 23:47
頑張りを笑顔の下に隠して、明るくひらひらと仕事していたつもりだったけど、それが出来ているように思っていたけど、ふとしたことで、仕事以外のことで、急に心がざらついて、トゲトゲしてしまった。
プロとして頑張ろうと思っていた。そのために無理してた。そんな私に対して、プロでありながらいい加減な仕事をしてきた人に対して強い憤りを感じ、強く言ってしまった。疲れていたのもあって、抑えてつけていた嫌な私の顔が出てきてしまったのかもしれない。その人の中に、いい加減になりそうな自分の姿を見たのかもしれない。
トゲトゲ、イライラ。自由になれずに居る。
プロとして頑張ろうと思っていた。そのために無理してた。そんな私に対して、プロでありながらいい加減な仕事をしてきた人に対して強い憤りを感じ、強く言ってしまった。疲れていたのもあって、抑えてつけていた嫌な私の顔が出てきてしまったのかもしれない。その人の中に、いい加減になりそうな自分の姿を見たのかもしれない。
トゲトゲ、イライラ。自由になれずに居る。
# by harumiruha58 | 2006-04-04 23:06
今日の私は笑顔を作れていたのかな。忙しくていっぱいいっぱい。そんな日だからこそ、笑顔でいたかった。接する人たちに悟られないように、周りの仲間が安心出来るように。笑顔で居られているかな?そう思う時点でかなり危ないんだろうけれど。
自然に笑みがこぼれるような心持が一番いいのだけれど、それが出来ない時は自分自身を騙すくらいのつもりで笑顔を作る。笑声を出す。それが私の仕事へのプライド・・・かな。
自然に笑みがこぼれるような心持が一番いいのだけれど、それが出来ない時は自分自身を騙すくらいのつもりで笑顔を作る。笑声を出す。それが私の仕事へのプライド・・・かな。
# by harumiruha58 | 2006-04-04 00:14
ちょっと参っている。
今の仕事と職場の環境がイヤで辞めていく部下が居る。私は彼女を守りたかったし、どうにか仕事が楽しいと思えるようにしてあげたかったのだけれど、力が及ばなかった。
彼女を見ていると、苦しいだろうなと思う。私もあの年代の頃は苦しかった。世の中が、周りの人たちが間違っているような気がして、許せなくて、イライラしていたように思う。
それでも私は小器用なタイプだったから、どうにか立ち回ってこられたけど、彼女はとても不器用で、元来の完璧主義のために無駄なところに時間をかけすぎて、やるべきことの整理と時間配分が出来なくなってしまった。
自分が上手くやれないことにイラつき、周りのいい加減に見える大人たちにイラつき、トゲトゲした言動と不機嫌そうな顔をし続けている。
今になると思う。あの頃、長いものに巻かれているような、初めから諦めているような、そんな大人たちがイヤだったけれど、それにはそれなりの理由があって、あの頃の自分、そして今その真っ只中にいる彼女だけが正しい訳ではないことが。
自分の正しさを前面に出して我を張ることが、個性だと思っていたあの頃。それが自分が社会に参加することだと思っていた若い頃。
今の私は諦めてしまったってこと?ダメでいい加減な大人に成り下がったってこと?
私にもっと力があれば、私がもっときらきらしていたら、彼女は辞めなかったのかもしれない。あんな目で見られなかったのかもしれない。
微力であることって、悔しい。
今の仕事と職場の環境がイヤで辞めていく部下が居る。私は彼女を守りたかったし、どうにか仕事が楽しいと思えるようにしてあげたかったのだけれど、力が及ばなかった。
彼女を見ていると、苦しいだろうなと思う。私もあの年代の頃は苦しかった。世の中が、周りの人たちが間違っているような気がして、許せなくて、イライラしていたように思う。
それでも私は小器用なタイプだったから、どうにか立ち回ってこられたけど、彼女はとても不器用で、元来の完璧主義のために無駄なところに時間をかけすぎて、やるべきことの整理と時間配分が出来なくなってしまった。
自分が上手くやれないことにイラつき、周りのいい加減に見える大人たちにイラつき、トゲトゲした言動と不機嫌そうな顔をし続けている。
今になると思う。あの頃、長いものに巻かれているような、初めから諦めているような、そんな大人たちがイヤだったけれど、それにはそれなりの理由があって、あの頃の自分、そして今その真っ只中にいる彼女だけが正しい訳ではないことが。
自分の正しさを前面に出して我を張ることが、個性だと思っていたあの頃。それが自分が社会に参加することだと思っていた若い頃。
今の私は諦めてしまったってこと?ダメでいい加減な大人に成り下がったってこと?
私にもっと力があれば、私がもっときらきらしていたら、彼女は辞めなかったのかもしれない。あんな目で見られなかったのかもしれない。
微力であることって、悔しい。
# by harumiruha58 | 2006-03-29 22:45
私って意地が悪いのか、人の言動に「・・・うーん」って思うことが少なくない。決してその人を直接非難したりはしないけど、心にトゲが刺さる。「どうしてそんなことするんだろう」「なぜそんなこと言うんだろう」「なぜ出来ないんだろう」結構引きずってしまう。人のことを気にしても仕方ないし、誰かの生き方を自分の好みに変えることなんてできないって解っているけれど、どうして?って考えてしまうのが不思議だった。
それが今日、視界が開けたような気がした。私がいろんな人の言動について色々考える野派、自分の生き方の美意識を磨いてる行為なのかもしれない。なぜその言動が気になるのか、どうするべきと考えているのか、自分の身に置き換えているのだろう。人がして自分の目に美しく移らないことは自分もしたくない。そういうことなんだろう。
それが今日、視界が開けたような気がした。私がいろんな人の言動について色々考える野派、自分の生き方の美意識を磨いてる行為なのかもしれない。なぜその言動が気になるのか、どうするべきと考えているのか、自分の身に置き換えているのだろう。人がして自分の目に美しく移らないことは自分もしたくない。そういうことなんだろう。
# by harumiruha58 | 2006-03-22 12:22
昨日書いた職場のことを、今日はコロコロと頭の中で転がしていた。誰かに付いて行くのは簡単…。でも、自分で考えて、自分で進んで、その上誰かをリードしていかなければいけないって言うのは結構シンドイ事もある。自分がするならいくらでも出来るけど、誰かをその気にさせて動かすっていうのは、本当に難しい。難しい。難しい…。
けど、難しいからってそういう責任を負うことから逃げたり、耳を塞いで考えずに進めてしまうことはしたくない。昨日の私は少しそういう所があったように思う。自分がきつくても、自分のことだけ考えていればいい立場じゃないんだよね。昨日のことは、それを気付かせてくれるための出来事だったんだろう・・・。
けど、難しいからってそういう責任を負うことから逃げたり、耳を塞いで考えずに進めてしまうことはしたくない。昨日の私は少しそういう所があったように思う。自分がきつくても、自分のことだけ考えていればいい立場じゃないんだよね。昨日のことは、それを気付かせてくれるための出来事だったんだろう・・・。
私の職場は原則的に私服で仕事をしている。「原則的に」というのは、私の部署だけはお揃いのブレザーを着ているから。私の部署はホテルのフロントみたいなこともしているので、お客様に解りやすく同じ服を着ている。
この制服の導入に関しても、昨年ひと悶着あった。「制服を着せるなんて時代に逆行している」とか「個性を潰す気なのか」とか「敬意を示す必要のある人と応接するとき、そんな格好では失礼だから」とか。
4月からの新年度を控え、また新しい制服の選定の時期となった。新年度は体勢がいろいろ変わるので、実際に着用することが決まっている人たちに中心となって選んでもらって、着用しない(異動してしまうであろう人たち)の意見は特に聞かなかった。横暴だったかもしれないけど、私にとって制服なんてものは、どーだっていいことなのだ。
着るものやメイクで表現できる個性なんてたかが知れている。そんなのはプライベートの時間ですればいい。職業人として、いや、組織人として自分の時間を切り売りしている以上、そこで自分が求められることを効果的にこなせるための服装をすることの方が大切。個性は仕事の中身そのもので出せばいいこと。仕事では個性どろか自分で判断すらしない人が、個性だなんだと攻め寄ってくるのに、今日は正直言ってウンザリした。
同じ服着て死んでしまうような個性なんか、初めからなかったようなものだって、私は思うけど・・・。
あー、すっきりした!・・・失礼しました<(_ _)>
この制服の導入に関しても、昨年ひと悶着あった。「制服を着せるなんて時代に逆行している」とか「個性を潰す気なのか」とか「敬意を示す必要のある人と応接するとき、そんな格好では失礼だから」とか。
4月からの新年度を控え、また新しい制服の選定の時期となった。新年度は体勢がいろいろ変わるので、実際に着用することが決まっている人たちに中心となって選んでもらって、着用しない(異動してしまうであろう人たち)の意見は特に聞かなかった。横暴だったかもしれないけど、私にとって制服なんてものは、どーだっていいことなのだ。
着るものやメイクで表現できる個性なんてたかが知れている。そんなのはプライベートの時間ですればいい。職業人として、いや、組織人として自分の時間を切り売りしている以上、そこで自分が求められることを効果的にこなせるための服装をすることの方が大切。個性は仕事の中身そのもので出せばいいこと。仕事では個性どろか自分で判断すらしない人が、個性だなんだと攻め寄ってくるのに、今日は正直言ってウンザリした。
同じ服着て死んでしまうような個性なんか、初めからなかったようなものだって、私は思うけど・・・。
あー、すっきりした!・・・失礼しました<(_ _)>
自分に気迫があるとは思わないし、気合が入ってるとは思わないけど、時々不思議に思うのは、他の人では太刀打ちできない相手でも、私が言うと簡単に話が済んでしまうことがあること。そんなに強い口調で話してる訳じゃないし、取引をしてる訳じゃない。
ヘルプを頼まれることも「なんでそんなこと?」って思うくらい簡単なことが多いので、その度に不思議に思っていた。今日もそんなことが起きたので、改めてその訳を考えてみた。
たぶん、それが上手く行かない人って、自分の中で伝えたいこと、伝えるべきことが明確になっていないんだろう。どうしたらいいかわからない。こうすれば解決に持っていける。そういう方向性が出ていないから、話をリードできないのではないかな。私の場合、落とし処はここって思いながら話しているのでゴールへの道が最短で済むのだろう。
それが気迫なのか、気合なのかはわからない。でも、自分で自分のすべきことを見きわめて行動できてるとしたら、それはそれで嬉しいことかも。
ヘルプを頼まれることも「なんでそんなこと?」って思うくらい簡単なことが多いので、その度に不思議に思っていた。今日もそんなことが起きたので、改めてその訳を考えてみた。
たぶん、それが上手く行かない人って、自分の中で伝えたいこと、伝えるべきことが明確になっていないんだろう。どうしたらいいかわからない。こうすれば解決に持っていける。そういう方向性が出ていないから、話をリードできないのではないかな。私の場合、落とし処はここって思いながら話しているのでゴールへの道が最短で済むのだろう。
それが気迫なのか、気合なのかはわからない。でも、自分で自分のすべきことを見きわめて行動できてるとしたら、それはそれで嬉しいことかも。
# by harumiruha58 | 2006-03-14 23:03
ホウガンナゲコってなんだ?って思う人も数人いたことでしょう。(これ読んでる人自体が数人だからね・笑)「砲丸投子」です。これは何かって言うと、職場の同僚とそのだんな様が内緒である女性に付けた名前なのです。砲丸投げ選手のような立派な体躯のその女性は、とあるマッサージサロンの施術師さんなのだそうだ。その彼女のマッサージはダイナミックで力強くてとても満足できるので、彼女もだんな様もその『ホウガンナゲコ』さんを指名してマッサージしてもらっているのだと聞いた。
いいな~『ホウガンナゲコ』。こういう2人でしか通じない言葉があるって、なんだかとても羨ましい。共通の感性で共通の言葉を持ってる夫婦って、気持ちが通じ合ってる気がしません?夫婦に会話があるって感じがしません?
もう一組。
職場でレストランのロゴデザインの募集があった。その応募作の1つに、ある男性職員のオクサマ作のものが含まれていた。自分の夫の会社の組織内の応募に妻が応募してるなんて・・・これまたステキ。きっと夕食でも食べながらこんなやり取りがあったんだろう。
夫:「今度、職場のレストランが変わるだ。それでロゴを作らなくちゃいけないんだけど、オレってそういう才能ないんだよね」
妻:「ふーん。楽しそうじゃない。ねえ、こんなのは?? こんなのもどうかな?」
夫:「おう、いいじゃない。じゃあさ、書いてみなよ。会社に持っていってみるからさ」
こういう夫婦もいいなぁ。夫の世界を妻が垣間見て共有する。。。うーん。ステキ。
いいな~『ホウガンナゲコ』。こういう2人でしか通じない言葉があるって、なんだかとても羨ましい。共通の感性で共通の言葉を持ってる夫婦って、気持ちが通じ合ってる気がしません?夫婦に会話があるって感じがしません?
もう一組。
職場でレストランのロゴデザインの募集があった。その応募作の1つに、ある男性職員のオクサマ作のものが含まれていた。自分の夫の会社の組織内の応募に妻が応募してるなんて・・・これまたステキ。きっと夕食でも食べながらこんなやり取りがあったんだろう。
夫:「今度、職場のレストランが変わるだ。それでロゴを作らなくちゃいけないんだけど、オレってそういう才能ないんだよね」
妻:「ふーん。楽しそうじゃない。ねえ、こんなのは?? こんなのもどうかな?」
夫:「おう、いいじゃない。じゃあさ、書いてみなよ。会社に持っていってみるからさ」
こういう夫婦もいいなぁ。夫の世界を妻が垣間見て共有する。。。うーん。ステキ。
# by harumiruha58 | 2006-03-08 22:53
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